作家でごはん!伝言板

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弥々丸ちゃん、ぶっ壊れてる?

藍島響(明日人零)

飲めない、食えない、眠れない。大丈夫、私もショートしそうだわ。鋭気養って、ガンガンこいやー。

藍島響(明日人零)

独り言

藍島響(明日人零)

あ、すみません、下の件、大丘さんに当てる気はないので…すみません、煽りへのけん制です。

藍島響(明日人零)

独り言

藍島響(明日人零)

これまでの活動通してきて一貫していってきたのでご周知だとは思うんですけど、私には選民意識ないので。単純に、人としての限界でそれほど多くの人と関われません、という意味です。勇気をもって話しかけたい人は、話しかけてきてもいいんですよ、とって食ったりはしません。ただ、目につく煽りはかんべんして、ってことを言いたいだけです。これまで言ってきたことの繰り返しで。
私のこと、好きですか? 嫌いですか? 嫌いなら嫌いなりに、私に響くようにアプローチして貰えれば、できる範囲では対応します。私もう一切、裏掲示板見てないんで、やりたければそういう手段もあります、とだけ言っておきます。

藍島響(明日人零)

お疲れ様です。

藍島響(明日人零)

ではちょっと、抜けますね。

藍島響(明日人零)

素人の小説

大丘 忍

 十数年の昔になるが、インターネットの小説仲間、佐賀健児さんから、「蔵の鍵」という長編推理小説を頂いた。自分で書いて、自分で装丁した手作りの美本である。まずその装丁の豪華さに驚く。佐賀さんは、自分の作品をこのような形で自家製豪華本として数十部出版して、知人や図書館に寄贈しているそうだ。
 内容は348ページ。堂々たる長編小説だ。まず、ホテルの密室状態で死体が発見される。自殺か他殺か。他殺とすれば密室の謎を解かなければならない。捜査本部は、他殺の線を捨てきれず、地道な捜査が開始される。
 佐賀さんの推理小説は、いわゆる「警察小説」である。捜査は靴底をすり減らしてやるものだ、という佐賀さんの主張が貫かれている。
 やがて、第二、第三の殺人が行われ、話はクライマックスに達する。遺産相続、次期社長の椅子を狙う陰謀が渦巻く中、密室のトリックが解明され、事件は一挙に解決に向かう。
 この小説は、推理小説であると共に、観光案内としても面白い。舞台は横浜から九州の唐津に飛ぶが、唐津の観光名所が目に浮かぶように描かれている。
 佐賀さんは、この小説をきっと楽しみながら書いたのだと思う。プロではない、アマチュアの小説である。小説技法の面からみれば、甘いところは多々あると思うが、一貫して読者を楽しませたいという著者の意図は、文面に十分に反映されている。文学賞を狙ってプロになるだけが、小説を書く目的ではあるまい。自分も楽しみ、読者も楽しませるという小説の書き方があってもいいではないか。
 この小説を読んでひとつ感じたことがある。これが長編小説の書き方かな、ということである。私の書く小説は短編小説が多い。いわば、私の小説の書き方は短編向きといえるかもしれない。無駄を省いて、ぎりぎりに切り詰めて書く。ときには、あらすじだけという印象を与えかねない。長編小説と短編小説の書き方の違いをもっと研究しなければ、私には長編小説は書けないことになる。
 インターネットを通じて多くの小説仲間と知り合った。毎日いくつかをプリントして読むことを楽しみにしている。素人の小説は、或る意味ではプロの小説より面白いかもしれない。これもインターネットがあればこそであろう。
 

大丘 忍

今週のイチオシ

底辺フリーター

今日のオススメです。
崖仙人という方が投稿した「サブプライム」という作品が面白かったです。

底辺フリーター

たまーに、こんな読み方をしてしまう。

瀬尾辰治

主人公を冒頭辺りに書いていなくて、さっぱり何者か分からない作品。

作品の雰囲気によっては、
ホームレス、泥棒、おかま、など。
適当に当てはめると、これが面白く読めるんよ。

まさか、作者の方にそんなツッコミを書くのは悪いから。
そこまでは書けんよなー。

瀬尾辰治

私が読もうと思う基準(個人の意見です)

ぷーでる

※興味のある内容。
※読みやすい。
※改行が多い。
※あっさり系。
※専門用語だらけでない事。
※変化に富んだストーリー

ぷーでる

おすすめ作品2

底辺

私は個人的に、私の作品をおすすめしたいです。

底辺