作家でごはん!伝言板

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あの男は猫を心から愛してはいなかった

卑怯者

猫を飼う上で大事なのは、
「最期まで面倒を見れるか?」
ということだと思う。

私の知り合いにすごい猫好きがいて、
その人は途中で猫を捨てる奴は何だかんだとご高説を披露していたんだけど、
それから一年たつかたたないうちに捨ててた。

「好きだから」「可愛いから」
こういう気持ちから生じる愛情がいかに激しいものでも、結局それは人間の側の自己満足なんだなって思った。
人間の側が冷めてしまったら、あっという間に消えてしまうものなんだなって。

その人の猫へののめりこみようがすごかったからこそ、
いざ捨てることになった時のあの開き直りようがグロテクスだった。
たぶん、その人なりに葛藤はあったんだろうけど、
結果としては「何だ、やっぱり軽い気持ちで飼ってたんだ」としか思えない。
結局は、楽しさが薄れて来たら、面倒なことが多くなって来たら捨てちゃうんだ。

本当にその猫を愛していたなら、何があっても捨てちゃいけなかったんだと思う。
どんなに自分の生活の質が落ちても、裏切っちゃいけなかったんだ。
どんな理由があっても、あいつは、猫を裏切ったんだってことの重みを噛みしめながら生きて行くべきだと思う。
でも、あいつは、たぶん、忘れるだろう。
あいつは、しょせん、頭が空っぽの人間だから。

卑怯者

クエルボ

風間ゆみ

君は多分

小説家にはなれない

そして、僕は多分

小説が書けない


小説とは? と問われて

明確に答えることが出来る奴は

それの表層すら見えてない

だろ

苛立たしいし妬ましい

今日も死んで

明日も死んで

妬ましい

猫を飼いたい

犬は嫌いだ

風間ゆみ

後悔

卑怯者

もっと心に余裕を持てたらよかった

どうしてあんなに何かに追いつめられているような気持ちでしかいられなかったの

自信のなさの表れだったのかな

自分を守ろうとしてたのかな

心を開くのが恐かったんだと思う

エントリーする資格さえないのに情熱に翻弄されて

微笑みは勇気の証だね

プライドを守るために憎んでいるふりをしていた

震える自分を隠していた

卑怯者

外野席

野次馬

学歴とかIQとか、小説に関係の無いことが問題になっていますね。

ここでは、投稿された小説が良いかどうかだけを問題にすべきなのに。

野次馬

素直な自分になれたら

どういうことなのか不思議に思ってる人

素直な自分になれたら、

もう一度、夢に向かって挑戦してみたい。

真剣に夢と向かい合いたい。

忘れかけてた、大切な夢と。

いつか、夢は現実に。

どういうことなのか不思議に思ってる人

大切なことに気付いたよ

どういうことなのか不思議に思ってる人

朝の光浴びて、

自分の本当の気持ちを考えてみたんです

さびしかったのかもしれない

認められたかったのかもしれない

でも、それを埋め合わせるのに人に頼っちゃいけないんだって気付いた。

私は孤独。

せめて孤高と言いたいかな。

それを心の障害のせいだけにするのはずるいのかも。

だって、障害は私自身じゃないもの。

それはひょっとしたら努力次第で乗り越えられるものかもしれないじゃない?

やっぱり、一人で生きて行く強さを身につけなきゃって思った。

そして、素直になりたい、いろんなことに対して。

これまではずっとかたくなだったから。

素直って、謙虚さにすごく似てると思った。

どういうことなのか不思議に思ってる人

ばいばい

どういうことなのか不思議に思ってる人

今までありがとうございました。

どういうことなのか不思議に思ってる人

ついにやり遂げた感がすごいです

どういうことなのか不思議に思ってる人

そういうことで、

さようなら。

どういうことなのか不思議に思ってる人

この嬉しさ、独り占め

どういうことなのか不思議に思ってる人

この喜びを、分かち合いたいなんて思わない

独り占めしてこそ最高

どういうことなのか不思議に思ってる人

自信がつきました

どういうことなのか不思議に思ってる人

グランプリ受賞したんだから、もう自信持っていいよね。

認められたんだもん。

どういうことなのか不思議に思ってる人