作家でごはん!伝言板

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執筆とリラックス

カモミール

小説を書く作業は決して楽なばかりではありませんよね。

思うような作品が書けない時は、イライラしたり、カリカリしたり。

そんな時、大切なのが健康管理&リラクゼーション。

みなさんは気分転換のために、どんな工夫を取り入れていますか?

珈琲を飲む、カモミールティーを飲む、入浴する、走る、ヨガをする、エトセトラ。

いろいろありますよね。

カモミール

不細工について

加茂ミイル

私はこれまで不細工な人間から嫌がらせやパワハラを受けた経験が多く、不細工に対する恐怖や嫌悪が人一倍強烈です。

そして、そういう不細工に対する恐怖や嫌悪が作品の世界観にまで投影されてしまいそうで、少し心配です。

美しい人から嫌がらせを受けた経験が皆無なので、「美しい人は優しい、不細工は意地悪」という明確な人間観が出来上がっているようです。

日常生活で不細工を見ると、本当に怖くて、体調が悪くなります。

不細工だから嫌なのではありません。これまであまりにも多くの不細工から嫌がらせを受けて来たせいで、不細工が怖くなってしまったのです。

けれども、科学的に全く根拠がないとは言い切れないかもしれません。不細工で、なおかつ攻撃的な人間の場合、鏡で自分の顔を見て、歪んだコンプレクスを抱いて、精神が不健全になっている可能性はあります。そういう人が、私のような気弱そうな人間を標的にして、日ごろの鬱憤を晴らしているのかもしれません。本当に怖いです。

美しい人は私に優しいです。美しい顔をして私に意地悪をした人は一人もいませんでした。心の均整のとれた方は、私に対しても正しい方法で向かい合ってくれるようです。

こういう人間観があるので、不細工に対する敵意や恐怖のようなものが作品の世界観に色濃く反映されていないか心配なところがあります。別に不細工が悪いと思っているわけではなく、不細工から嫌がらせを受けた経験が多すぎてそのせいで不細工嫌いになっているだけなのですが、それが作品の内容に反映されていないか心配なところがあるのです。

加茂ミイル

この人物設定についてどう思いますか?

加茂ミイル

小説の主人公の人物設定について意見を伺いたいのですが、
客観的に見て、この人物設定はどう思われますか?
読者の反感を買う要素はあるでしょうか?
あるとしたらどの辺りがそうなのでしょうか?

主人公は社会人3年目の20代男性です。
この主人公には悩みがありました。
それは周囲の人間との関係をうまく築けないことです。
礼儀やマナーについては人一倍気を遣っている方で、いろいろな本を読んで人との上手く関わる方法を学んだつもりでした。
それなのに、孤立しがちです。周囲から変人扱いもされます。
彼は本当に自分が間違っているのだろうか、周りの人間たちが意地悪なのではないだろうかと考えもします。
それで、彼はあることに気が付きました。
周りの人間たちが低学歴であるということです。
自分も東大というわけではないのですが、
偏差値で計ってみたところ、少なくとも世の中全体の上位10%に自分は入っているようなのです。
そのことをこれまで意識していなかったのですが、周囲の人間たちの冷たさによって、この事実に気づかされました。
上位10%ということは、世の中の90%の人間は自分よりも知的に劣っているということになります。
世の中の9割の人間たちが自分より馬鹿なら、この世の中のほとんどの人と対等に会話できるわけもないし、彼らと精神的に共有できるものもほとんどないということに彼は行きつくのでした。
そういえば、確かに世の中のほとんどの人たちの言葉も行動も馬鹿っぽく見えてしかたありませんでした。なるべくそういう気持ちを表に出さないようにしていたのですが、どうしても付き合いにくさという形で苦しんでいたようです。

加茂ミイル